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高次存在からのメッセージとは?

今日は高次存在から送られるメッセージの特徴について書いていきます。

人間の言語の特徴には、断定的・限定的な意味が発生しやすいというデメリットがありますが、高次存在からの情報はそのようなものではありません。例えばですが、1つのメッセージであっても、送られてくる時間や回数に制限はありません。エナジーワークやヒーリングのセッションを受けた際の情報が、数か月経って降りてくるなどのこともあります。意味合いにも制限は無く、流動的です。

これは高次存在からのメッセージが、ある種のホログラム的な現象であることに起因します。受け取る方の状況や状態に応じて、メッセージの見え方が微妙に変化することもある、ということです。


メッセージの送られ方も、様々です。
必ずしもセッションの間に受け取るとは限りません。ある時、突然ハッと気づいたり、「何となく理解できる」などのこともあるかもしれません。身近な誰かの発言を通じて、何気ない会話の最中に受け取ることもあります。たまたま読んだ本や、目にした何かの中に見出すこともあります。そのため、高次存在からのメッセージとは気づかずにいることもあります。高次存在からの情報の意味を理解するには、直観に基づく注意深い観察力と、柔軟な意識が必要になります。



高次存在から受け取るものは、具体的な情報や気づきのようなものばかりではありません。何かふっと心がほぐれたり、気分がすっきりしたりなどのこともあります。まったく意味の分からない音や感覚のようなものを得ることもあります。
自分の状態に何か気づいてほしいことがあるときなどは、逆に、重さや不安のような感覚が生じることもあります。信頼できる高次存在からの情報やエネルギーが、「マイナスのように感じられる感覚」として受け取られることもあるということです。


これらのこと全てが、高次存在からのメッセージです。ソースからエネルギーが送られてきた結果として生じる現象です。


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このように書いていくと、「高次存在からのメッセージ」も、ごく当たり前のもののように感じるかもしれません。「ごく普通の人間の感覚で、それを大げさにメッセージやらエネルギーやらと言っているのでは?」と思う方もいると思います。


実は、その通りなのです。先日、エンパスとテレパシーに関する説明で書いたように、人間はごく当たり前にこのような能力を用いています。
ただ、大抵の場合、人間に存在する感情的判断や思考的判断(信念、固定観念)が、本来きちんと受け取れるはずの「高次元存在としての自分の意識」を遮断したり、歪めたりしています。その結果、低次意識のままに物事をとらえてしまい、判断を誤ったり、何が正しいのか分からなくなったり、柔軟に物事をとらえることができなくなったりなどの状態がおきます。感情や思考のクリアリングが重要なのは、そのためです。


クリアリングが進めば進むほど、ハイヤーセルフなどの高次存在としての自分と、パーソナリティとして存在する「私」の感覚は似通ってきます。互いの意識は共通の意識となり、「それがハイヤーセルフの考えで、これが私の考え」という区分すらも無くなる状態が訪れます。実は、それこそが完成形です(悟りや覚醒と言われる状態)。

もちろん、そのような状態になるのは遠い未来のことだとは思います。果たして、今世中に達成できる話かどうかは分かりませんが、現在の人類の意識レベルは加速度的に上昇しています。思っているよりは早いのかもしれません。少なくとも、その状態に近づくことは可能なように感じています。






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